よくあるご質問への回答(FAQ)

コンテンツについて

収録件数は?
売買事例データの収録件数は2017年6月時点で約2万件です。ただし、これには同一物件の転売事例が含まれています。また、価格(推定価格や参考情報を含む)が判明している物件は約1万3000件です。3分の2が東京圏(東京、埼玉、神奈川、千葉)の物件、残りがそれ以外の国内物件です。これ以外に、REITが保有する約5000物件の運用データ、約2000件の開発プロジェクトデータを含んでいます。
他社サービスとの違いは?

まず、ディールサーチは「REIT情報サービス」ではありません。日経不動産マーケット情報が過去に集積したオリジナルの売買データを主体としたサービスであり、REIT物件情報はその情報を補完するものです。REIT物件の数は本誌売買データの収録物件と比べて少数ですが、半年ごとの決算情報で物件の賃貸収支が開示されていることから、賃料の時系列分析などについての資料性が高いという特徴があります。ディールサーチでは、両者の長所を組み合わせて提供します。

なお、本サービスの中で提供するREITデータは、物件情報を手軽に分析することを主な用途に想定しており、投資法人全体の収支や分配金、株価など銘柄選定に関わる情報は提供していません。詳しくはこちらにあるデータ内容の説明もご参照下さい。

日経不動産マーケット情報の売買事例一覧表との違いは
ディールサーチのデータベース(物件検索画面)は日経不動産マーケット情報ウェブサイト掲載の売買事例を日々追加しています。これに対して、「月次データ」コーナーでは、月刊誌の日経不動産マーケット情報が毎月収録している売買事例一覧表を、Excelファイルとして掲載しています。両者のデータ書式、掲載タイミングは異なりますが、収録事例は基本的に同じです。
オフィスビル利回り一覧表、売買事例一覧表バックナンバーの場所
オフィスビル利回り表はディールサーチ会員専用エリアの「月次データ」ページにあります。不動産マーケット情報の月刊誌に掲載した売買事例一覧表のバックナンバーPDFも、上記ページにあります。

操作方法について

物件データのダウンロードに上限はありますか?
データベースの収録件数が膨大なため、一度の操作で表示/ダウンロード/印刷できる物件数はすべて500件に統一しています。ダウンロード/印刷できる物件データは、画面の表部分に表示中のページの内容と同一です。
101件以上の物件データをダウンロード/印刷するには?

画面のスクロールに従って最大500件まで表示/ダウンロード/印刷できます。目的のデータが得られない場合は、検索条件を追加して絞り込んで対象件数を減らして下さい。検索結果件数は表部分の右上に表示されます。操作マニュアルのこちらもご覧下さい。

REIT物件一覧から売り主や取得時期などを確認したい
申し訳ありませんが、REIT画面から直接参照することは出来ません。銘柄名(●●投資法人)、または物件名で売買データを検索すると、「メイン」タブに表示されますのでそちらをご参照下さい。
全REITの物件をエリアごとに表示したい

最寄り駅検索、または住所によるフリーワード検索をすると、該当エリアの売買事例一覧が「メイン」タブに表示されます。投資法人の保有・売却物件では、物件名の横にある「REIT」リンクが表示されますので、個別に参照して下さい。なお、現状ではREIT物件の運用実績データを横断的に検索する機能は搭載していません。画面上部のタブからの銘柄リスト閲覧とあわせてお使い下さい。

複数のユーザーで使いたい
ディールサーチは1ユーザー単位でお申し込みを受け付けており、複数ユーザーでの使用は想定しておりません。不動産マーケット情報ウェブサイトの場合と同様に、社内でのID共用はお断りしております。

ログインの不具合

登録内容を変更したい
こちらから手続きして下さい。
ユーザーIDやパスワードを忘れてしまった

こちらからお問い合わせ下さい。

日経不動産マーケット情報の読者なのにログインできない
ご利用には、日経不動産マーケット情報の購読契約とは別にディールサーチの定期購読をお申し込み頂く必要があります。
ディールサーチに申し込んだのにログインできない

ID、パスワードはメールでご案内しており、購読申し込みからご利用開始までは数日お時間を頂いております。届いたログイン情報を基に正しく入力しているのにもかかわらず、下記のメッセージが表示される場合は以下の対応をお願いいたします。また、日経IDのヘルプ情報もご参照下さい。

動作上の不具合

画面レイアウトが乱れる
一時的な現象である場合、ウェブページのリロードをお試し下さい。ブラウザ画面のURLバー近くにリロードボタンがあります。また、多くのWindowsパソコンでは、キーボード上部の「F5」キーがリロードに割り当てられています。解消しない場合はブラウザの再起動をお試し下さい。ブラウザのバージョンが古い場合も画面が乱れることがあります。
全般に動作が遅い

動作速度は一般に、ブラウザのバージョンが新しいほど早くなります。

Internet Explorer、FireFox以外のブラウザでも使えますか?
はい、ディールサーチはSafari、Chrome等の最新版で動作することを確認しています。それぞれMacOS X版での表示も可能です。ただし弊社側の動作検証環境の制約から、細かなご質問にお答えできない可能性があります。

データ内容について

同じ物件が二重に表示される
投稿作業のタイミングにより、データが重複して表示されたり内容が乱れることがあります。30分以上時間をおき、画面をリロードすると解決するかもしれません。
特定の物件のデータがおかしい

ディールサーチでは、住所などの情報をキーに複数のデータソースを参照することで、一部の項目を機械的に算出しています。土地坪単価など直感的に把握しやすい単位を使い、操作性を高めるための仕組みですが、以下のようなエラーが存在しますことをご了承ください。

  • 平均単価、1フロア平均面積などの数字が違う
  • 機械的に算出しているので、持分売買など物件固有の条件により、ある程度エラーが混じることがある。

  • リンク先記事の間違い
  • 転売された物件の場合、1回目の取引の物件データが、2回目の取引の記事にリンクされているといったケースがある。また、間違いではないが、元記事の構成によっては、吹き出しの記事タイトルやサマリーに該当物件名が含まれていないケースがある。

  • 写真が違う
  • 記事のなかに複数の物件が含まれるケースでは、物件が登場する順番により写真が入れ替わる可能性がある。

  • ダウンロードしたデータの中の取引日付が同じ
  • 元データが年月単位で記録されているため、日付については28日に統一して補完、正規化している。

また、法則性のあるエラーや入力ミスに起因すると思われる間違いが見つかった場合は問い合わせフォームよりご指摘頂けると幸いです。こちらにあるデータ内容の説明もご参照下さい。